投稿日:2017/09/14

Integrated Resort Symposium  日本のカジノが大きく動く!

日本カジノ、いわゆるIR(統合型リゾート)を日本に誘致することが大きく形になってきて、TVなどのメディアや雑誌などに多く取り上げられるようになってきて、今月の末に臨時国会にて「IR実施法案」が提出されます。

IRシンポジウム 2017 9/25

IR実施法案が提出されるにあたり、日本のIR関係者のトップによる大規模なシンポジウムが東京都千代田区「コスモホール」にて行われます。

IR議連関係者からは
・細田博之 衆議院議員(IR議連会長)
・岩屋 毅 衆議院議員(IR議連幹事長)
・西村康稔 衆議院議長(IR議連事務局長)

IR有識者からは
・山内弘隆 一橋大学大学院教授
・美原 融 大阪商業大学教授
・岡部 智 (株)電通 IR観光プロジェクトディレクター
・伊藤泰斗 財団法人宿泊施設活性化機構事務局長
・北村剛史 (株)日本ホテルアプレイザル取締役
・西川りゅうじん 拓殖大学客員教授
・ジェフリー S デイビス メルコリゾート&エンターテイメント 上席副社長
・デービット アトキンソン (株)小西美術工藝社代表取締役社長
ほか

数々の面々が集まり、パネルディスカッションをします。

 

日本カジノ学院が呼ばれました!


9/25日に行われるシンポジウムになんと、我々日本カジノ学院が呼ばれました!日本の今後を担っているIR事業のトップの方が集まる大々的に行われるシンポジウムに呼んでいただけること、

ディーラー育成という今後のカジノを背負う事業のジャンルとして、今最も成長していると言うことで呼んでいただけたのは物凄く光栄なことです。

後半に行われる各業界の企業様たちとの懇親会では、日本カジノ学院でカジノテーブルを持ち込ませていただき、学院の卒業生がディーリングをし、カジノゲームを楽しんでいただけるようになっています。

 

カジノディーラーの必要性

カジノは世界の国と地域の140カ国以上に既にあり、世界の中で日本はかなり遅咲きとなりましたが、IR(統合型リゾート)と言った面では遅くは無く、世界中で最も注目を浴びているのが事実です。

日本は観光産業がどんどん伸びていることから、IRとの相性が良く、カジノディーラーと言う職業は日本人にものすごく合っているといわれており、その需要も少しづつ上がってきています。

なぜ合っているか、というと。日本人は接客能力が世界でも認められており国であり、「おもてなしの精神」が海外大手カジノ企業でも注目されています。カジノディーラー×おもてなしが日本のIRを成功に導く1つのキーとなってくるでしょう。

海外でカジノディーラーが出来る

 

こちらの記事にも書いてあるように日本にIRが出来るというのは、日本の経済を根元から支える一大事業なのです。

カジノの悪い面ばかり見るのではなく、カジノがあることによって新しく生まれるもの、より良くなるものなどのメリットの多さなどにも目を向けてみてみると新たな発見があるかもしれないですね。