投稿日:2018/06/15

IR実施法の動きが活発になってきました!

激動の3日

IR実施法案の慎重審議を求める立憲民主党など野党6党派は5月13日、国会内で「法案によるカジノ面積の規制が不十分だ」などと問題点を内閣官房の担当者にただした。また同日、職権で決めた山際大志郎委員長(自民党)の解任決議案を衆院に提出した。

14日 本会議にて野党が提出した衆院内閣委員長解任決議案を否決となるが、変わりに野党はIRを担当する石井啓一国土交通相らの不信任決議案提出などを視野に採決阻止を図った。

そして本日

衆院内閣委員会は15日午前の理事会で、同日午後の衆院本会議後に委員会を開くことを決めた。山際大志郎委員長(自民党)の職権でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の採決を強行し、可決させる予定。与党は19日に衆院を通過させる方針だ。

毎日新聞・yahooニュースより一部抜粋

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