投稿日:2018/05/25

ギャンブル依存症対策、衆院委で法案可決!

IRを日本に創るうえで懸念されていたギャンブル依存症。公明党はカジノ解禁への慎重論が根強く、IR実施法案より審議を優先するよう求めていたギャンブル依存症対策法案がついに与党などの賛成多数で可決した。同日午後の本会議に緊急上程され、衆院を通過する見通し。

衆院内閣委員会は本日5/25日、自民、公明両党と日本維新の会が提出した議員立法、ギャンブル依存症対策法案は競馬やパチンコなど既存のギャンブル依存症対策を推進するための基本計画を策定するよう政府に求め、政府と地方団体による依存症患者のための医療や相談窓口の整備も促すなど依存症患者や家族などから意見を聞く関係者会議を設ける内容となっているようだ。

これを受け、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が同日午後、衆院内閣委で実質審議入りする予定だ。

与党は6月20日までの会期内に両法案の成立をめざす。

朝日新聞・日経新聞より