投稿日:2017/08/28

IR実施法案提出日が決定⁉今後のIRが大きく動く カジノNEWS

2016年の12月に、カジノ法案ともいわれているIR推進法案が可決され、日本のカジノ事情は大きく動き出すことになりました。そして今回遂にその実施法案が国会に提出される期日が決まりました!

 

IR実施法案提出は今秋の9月の下旬に決定!!

 

【国内ニュース】

9月26日(火)経営調査研究会がセミナー「IR実施法案の方向性と事業者に求められる対応~7月31日に公表されたIR推進会議取りまとめを読み解く」を開催する。
「IR推進会議取りまとめ」が事業者に与える影響について掘り下げて解説する。

講師は、渡邉 雅之氏(弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士)。渡邊弁護士は、政府主催のIR推進会議(有識者会議)の委員を務めた。

また、渡邊弁護士は、カジノIRジャパンでは「IR資料室【法制度】IRゲーミング法制度」に寄稿してきた。

カジノIRジャパン-渡邊弁護士:
カジノIRジャパン 【法制度】IR資料室「IRゲーミング法制度」

開催概要:
テーマ:IR実施法案の方向性と事業者に求められる対応
~7月31日に公表されたIR推進会議取りまとめを読み解く~
日 時:平成29年9月26日(火)午後2時00分~午後5時00分
場 所:茅場町・グリンヒルビル 金融財務研究会本社 セミナールーム
東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 TEL:03-5651-2030
(地下鉄東西線 ・日比谷線茅場町駅6番出口より徒歩1分)
受講費:34,200円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)
講師 渡邉雅之(わたなべまさゆき)氏 弁護士法人 三宅法律事務所 パートナー弁護士
主 催:経営調査研究会

プログラム
1 日本型IRの全体像
(1)公共政策としてのIR
(2)IR制度・カジノ規制の基本的な仕組み

2 IR制度の枠組み
(1)特定複合観光施設の構成施設の種類・要件の考え方
(2)区域選定の申請主体
(3)事業者選定と区域選定の先後関係
(4)区域整備計画・実施協定の内容

3 カジノ規制
(1)厳格な参入規制
(2)株主規制
(3)委託先・取引先への規制
(4)カジノ関連機器等の製造業等への規制
(5)従業者に関する規制
(6)IR事業運営形態の類型
(7)カジノ施設の規模の上限
(8)カジノ機器の規制
(9)カジノ行為(ゲーミングの内容)の規制
(10)カジノの金融業務に関する規制

4 弊害防止措置(依存防止対策・青少年の健全育成)
(1)広告・勧誘規制
(2)コンプに関する規制
(3)入場回数制限・マイナンバーカードを活用した本人確認措置
(4)入場料の賦課

5 弊害防止措置(マネー・ローンダリング対策・暴力団員の入場禁止等)
(1)暴力団員等の入場禁止
(2)犯収法の取引時確認の義務と上乗せ
(3)チップ等の規制・監視

6 カジノ事業者に係る公租公課
(1)基本原則
(2)納付金・手数料・入場料の考え方
(3)国・地方の配分関係

7 カジノ管理委員会
(1)規制権限
(2)人材の確保

8 刑法の賭博に関する法制との整合性

~質疑応答~

カジノIRジャパンより引用