投稿日:2017/06/15

カジノが出来ることによって生まれる日本への五つのメリット

日本にカジノがやってくることはわかった。でもそれで日本にはどんなメリットがあるの?自分には何か特があるの?簡単に日本にはどんなメリットがあるかを大きく5つをご紹介します。

1.外国人観光客の増加

年々日本へ来る外国人観光客数は増加し続けているのをご存知でしょうか?

2016年には2020年までに目標とされていた2000万人を達成しました。日本はここにIR「統合型リゾートカジノ」を盛り込むことによって更に上修正をして倍の4000万人を目標にすることとしました。

考えてみると恐ろしいですよね。今の倍の外国人観光客が増えるということは単純に言うと観光産業は今までの倍、潤うと言うことになりますね!

これから観光産業業界には恐ろしい旋風が巻き起こりそうです‼

 

2.税収増加

税収増加=国民が負担する税金が増えるということではありません。タバコやお酒って良く半分以上が税金って聞きませんか?あそこの収益が大きな国の資金となってくれています。

それと同じことで、タバコやお酒の様にカジノの収益から税金を取ることによって莫大な税収が見込めます。そうなると国民の必ず負担となる「消費税」や「住民税」など、その他かかってしまう税金を負担してくれます。

逆を言うと、カジノが出来ないと国民が負担する税金は上がり続けてしまい、いつまでも上がる税金に苦しまされることにも成りかねないということです。

 

3.国内雇用

カジノが合法化することによって、日本で年間7万人~10万人の雇用創出が見込まれています。今ではあまりメディアに取り上げられませんが、日本でのリストラや会社倒産などは後を絶えません。そう、日本は不景気のままです。

ただ、景気と言うのはそう簡単に急に良くなるわけではありません。雇用も急に多くなるわけではありません。しかし、日本での「カジノ解禁」はその理を破るほど衝撃的であり、今後日本の景気を上向きにするには必要不可欠なのです。

 

4.地方の活性化

IR(統合型リゾート)カジノによって沢山の人が訪れれば、その地方での観光や商業施設、それ以外の様々な施設を利用される方も当然増えます。人が増えるだけでお店の売り上げや雇用、新たなビジネスへと繋がり地域の活性化へとつながります

 

5.非合法ギャンブルへの牽制

意外と知らない方が多いのですが、日本のギャンブル市場は海外の総ギャンブル市場よりも大きいギャンブル大国家です。国では賭博禁止にはしていますが、道を歩けばコンビニの様にパチンコ店があります。パチンコは世界で唯一日本にしか無く、この光景は海外から見たら異常です。

しかし、カジノが日本で合法化することによって賭博の取り締まりや規制が更に厳しくなり非合法ギャンブルは出来ずらい環境ができます。

そうなれば誰でも入れてしまう非合法賭博場が少しづつ無くなっていき、問題になっているギャンブル依存症患者も減っていく。ギャンブル依存症を問題にしているのは、実はそういった取り締まりを恐れている日本のギャンブル事情にかかわっている人たちかもしれません。