投稿日:2017/05/14

カジノディーラー育成を大阪で本格始動!

カジノディーラー育成スクール、日本カジノ学院が遂に大阪校をOPENしました!

大阪でカジノ?

日本では今後カジノができると言われていますが、その有力候補地としても有名なのが大阪である。大阪人工島・夢洲(ゆめしま)、ここは2001年に大阪オリンピックの会場や選手村に使われるように建てられました。

約220ヘクタールという広大な土地に加え、海の上に建てられたこともあり本土からは大きく離れていて周りには住宅などが全くない好立地。議論されている、騒音・治安・テロなどの様々な対策においてもここをおいて他にはないほどの場所なのです。

夢洲カジノをイメージ化した構想図・動画も大きな話題となっています

 

大阪にカジノができると


3月上旬の産経ニュースでは、夢洲にカジノを含む統合型リゾートの構想が実現した時の経済効果は、開業前で約1兆5000万円まで登ると言われています。

更に、カジノ開業後は年間約6000~8000億円以上の経済効果が見込まれており、年間のカジノIRへの外国人観光客は700万人、日本人観光客は約1500万人を想定しており、これにかかわる事業全てで年間約7万~10万人近くの雇用を創出すると見込んでいます。

日本にカジノができるだけで、経済効果は勿論のこと、これほどまで雇用を生むと思うと今の日本にはかなり必要になってくることになるでしょう。

 

 メリット・デメリットは?

上でも説明した通りメリットは主に経済効果が爆発的に大きいところです。

雇用、観光、お金の流れ。今の日本に必要な要素がこのカジノIR構想には含まれていて、その実現性がとても高く大きい!!IRが出来れば、その経済効果によって幅広いジャンルで潤う人たちが増えることが見込まれます。

ではデメリット、一番は治安や依存症ですよね。日本ではパチンコを主に依存症患者が年齢を問わずして年々増加しています。これを見れば誰だって依存症や治安に目が向くのは仕方がありません。

ですが、この依存症に対して国は放置といっては言いすぎですが、対策をあまりとらず見て見ぬふりが今までに対して、カジノが出来ればこの依存症問題と面と向き合うことになり患者のケアを今までの何倍もケアとすることが可能になるわけです。

そして、カジノに付き物の問題は海外では既に解決済み。その模範がシンガポール、そして日本ではそのシンガポール式カジノ=IRカジノが推進されているということで、その問題・対策も既に解決済みなのです。

 

日本カジノ学院大阪校では

今後カジノが開業されたときに問題となってくるのが「人材」つまりは「カジノディーラー」なのです。日本にはカジノディーラーという職業や資格などが無いため、カジノをいざOPENしたいと思ってもディーラーがいません。

「なら、海外のディーラーを連れてこれば良いのでは?」

これからできる大きなカジノ1ヶ所で約3000人のディーラーが必要になってきます。日本にとっても日本人雇用問題は大きな課題なのでできるだけ日本人ディーラーを雇いたい。であるがため、今現在、日本人のディーラー育成は必須事項であって急務なのです。

カジノディーラーの待遇は良いの?悪いの?
日本カジノ学院では、「ディーラー育成」「ディーラー派遣」を推進していき、ジャパンカジノの大きな一歩へと協力して、沢山の方にカジノディーラーという職業を知ってもらうために活動していきます!