投稿日:2017/05/12 |最終更新日時:2017/09/14

海外のカジノでカジノディーラーが出来る?

2016年、日本のカジノ法案「IR推進法案」が国会で通ったのをきっかけに海外が日本に対してカジノビジネスへの期待をしていることをご存知でしょうか?

海外からの雇用がすでに始まっています

日本でカジノができると言われているのがオリンピック後、カジノが出来てから必要になるカジノディーラーは規模にもよりますが約2000~3000人が必要となり、仮に3ヶ所カジノがOPENするだけで約10000人のカジノディーラが必要となっているわけなのですが、

じゃあ「日本はカジノができるまでカジノディーラーになれないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、海外からのオファーが多数本校にも来ています!

つまり、海外でカジノディーラーとして働けてしまう。と言うことです。

 

海外でのカジノディーラーの認知

日本では馴染みのない「カジノディーラー」日本で例えるなら、大手銀行員・公務員と同じ地位、立場で海外では憧れの職業となっています。

リアルタイムで様々な方のお金を取り扱うお仕事としては当然それだけの品位や品格を問われますし、待遇も他の職業より良いものとなっています。

 

カジノディーラーの待遇は?

日本の新卒初任給が東証一部上場企業で20万円と言われている中、カジノディーラーの場合その約1.5倍の30万円が大体の相場となっています。

24時間OPENのカジノのシフトは8時間の参勤交代制を取っており、月に5日以上の休みと祝日休暇、福利厚生、社会保険完備、食事、宿泊代に昇給ありときます。

今の日本からはだいぶ考えずらいかもしれませんがそれだけ需要があるということです。それにディーラーはお客様からのチップも歩合としてもらえるので待遇はかなり良いとしか言えません!

複数ある、あった募集要項ではこれよりも良く、その土地の物価関係なく給料が日本円で約30万円と提示している所もあるので、30万円の価値もまた大きくかわりますね!

 

カジノディーラーになるには?

カジノディーラーになるためには必ずしも卓越した技術がスキルがいるとは限りません。バイトの様に「やる気と元気!」「丁寧な接客ができるか」といった面でも大きく採用に関わってきます。

一例.
・日常会話レベルからの英語力(TOEIC450点相当など)
・丁寧な接客やホスピタリティ精神
・カジノディーラー経験者は優遇

このように意外とシンプルで、後は精神面やホスピタリティ面でのことが多いですようです。

 

日本カジノ学院はあなたを応援します

日本カジノ学院ではそういった海外カジノへの紹介もやっています。もちろん国内でのアミューズメントカジノ施設にも働けるように沢山のご紹介先があります。

今後カジノディーラーの募集が始まってしまう前に、既にディーラーの技術を学んで身に着けておくと「出遅れてしまった!!」なんてことにならずに済みそうですね。