日本カジノ学院とは?

今まで日本になかった新しい職業。
それが、プロのカジノディーラーです。

2020年以降に向けて、日本に初めてカジノが出来ます。
そこでプロの仕事として新しい職業「カジノディーラー」が誕生します。

日本カジノ学院はプロのディーラー養成専門学校として、全国に学院を展開しております。

海外では、「手に職」の技術者としてなりたい職業ランキングの上位にくる人気の職業ですが、
日本では、まだイメージも良くないので、実は新しい職業として
今気づいた人がプロのディーラーという仕事のリーダーになれるチャンスの時なのです。

一般社団法人日本カジノ協会の認定校です。
日本カジノ学院では、カジノ知識・経験のない方でもゲームルールからディーリングまで、
更には専門的技術・知識を学べる様々なコースをご用意しています。

学校授業はお1人おひとりに合わせたプログラムが作れます。
現在、全国に展開を予定しているので、お近くの学院を選んでいただけるようになります。

日本ではまだ馴染みのない「カジノディーラー」ですが、世界では人気の職業です。
これからの職業、これからのあなたを日本カジノ学院は応援します。

日本カジノ学院の3つの特徴
  • 全国展開
    全国展開

    現在、渋谷本校、大阪校、四谷校をはじめ、全国に開校される学院で体験会と授業を開催しています。
    1年以内に池袋校、新宿校、横浜校、千葉校、名古屋校、福岡校、札幌校と随時開校予定です。
    将来的に全国各地での開校を目指しております!
    東京にお住まいの方だけではなく、全国の皆様に来校していただけるように準備を進めております。

    学校紹介はこちら
  • 多様なコース
    多様なコース

    現在、インストラクターになれるためのトータル本科コースに加え、
    個別科目コースを用意しております。
    さらに語学力も求められる「カジノディーラー」のための専門カリキュラムとして、
    英語をはじめ語学力アップのための授業もご用意しております。
    全国共通、随時入校が可能です。
    入校後のスケジュールはお1人おひとりに合わせた授業カリキュラムを担当講師が組ませていただきますので、無理なく授業を進めていただくことができます。
    働きながらのマイペースでの受講も可能です。
    もちろん最短日での集中レッスンのご相談も承っております。

    学科紹介はこちら
  • 卒業後のバックアップ
    卒業後のバックアップ

    講師や学校スタッフは学院の活動の他にファッションショーでのカジノイベント等、様々な場所で活躍しています。
    学校を卒業後のディーラーとしての進路相談、ご案内等のバックアップもさせていただいております。

    卒業後のサポートはこちら

お知らせ

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コース紹介

学べる科目紹介

  • ルーレット

    ウィール(回転盤)は均等に区切られたボールの落ちるポケットがあり、数字が記されている。ポケットには赤か黒かの色がついており、0と00は緑色である。ウィールの種類はヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルの2種類が主流であり、ウィールの種類によって数字の並びやオッズが異なる。

  • ブラックジャック

    プレイヤーはディーラーとの間で1対1の勝負を行う。つまり、プレイヤーが複数いる場合には、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになる。各プレイヤーの目標は、21を超えないように手持ちのカードの点数の合計を21に近づけ、その点数がディーラーを上回ることである。

  • バカラ

    バカラとは「バンカー」と「プレイヤー」の仮想の二人による勝負を、どちらが勝つかを客が予想して賭けるゲームである。実際にゲームをプレイしているのは仮想の人物であるため、客が出来ることは予想することだけで、それ以外でゲームに介入することが出来ない。

  • ポーカー

    ポーカーは、ハンドの強さを競うゲームである。相手をフォールドさせれば、ハンドの強さに関わらず勝つことが出来ることから、ブラフに代表される心理戦の占める割合の高いゲームであるとされる。勝ち負けの数にはあまり意味が無く、勝ったときのチップを大きくし、負けたときの損失を最小にするための総合的な戦術がより重要である。

ギャンブル依存症対策について

政府はIR実施法案を提出、ギャンブル等依存症対策基本法案(議員立法)と合わせて、
国会で審議される予定です。

審議を通じて国会の場でギャンブル依存症に関する論議が活性化し、
カジノに限らず、既存の公営競技や事実上のギャンブルであるパチンコも含めた
依存症対策が実現されていきます。
しかし、論議の大半は厚生労働省の調査による我が国のギャンブル依存症罹患者推定536万人、
成人人口のおよそ4.8%の現在依存問題を抱える方々への各種支援プログラムの開発と提供に集中しております。
ただ、既存のギャンブル含め今後あらたに実施されるカジノに対して一番重要なことは
運営者側の自主的な対策だと思われます。

イギリスのカジノでは自主的な対策を求めるガイドラインもあり、
ヒッポドロームではディーラーのほかに各フロアに最低2人のマネジャーが常駐。
依存症を疑わせる兆候が見られた客にはギャンブルをやめるよう説得にあたるという。
「従業員は全員が厳しい訓練を受けており、高い顧客対応能力を持っている」というように
現場にいる人間(ディーラー)が依存症かどうかを判断できる一番近い立場で対策が可能となります。
日本カジノ学院では、ディーラー技術だけではなく、依存症対策の対応もできる人材を育成していきます。